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    <title>Ｆの日常</title>
    <description>Ｆの日常を日記で紹介</description>
    <link>http://mimizuku.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>風習</title>
      <description>&lt;p&gt;お盆というものは先祖のお墓に参り、花を手向け、安らかに眠ってもらう。&lt;br /&gt;
これが本来の意味である。&lt;br /&gt;
にもかかわらず最近では毎年海外への渡航ﾗｯｼｭだの高速道路の渋滞ﾗｯｼｭの報道が溢れている。&lt;br /&gt;
このようにお盆に先祖を敬わず旅行に行く最近の傾向には閉口してしまう。&lt;br /&gt;
高速道路の渋滞に関しては実家に帰りお墓を参る方も居るとは思うが極々少数であろう。&lt;br /&gt;
一体日本人はどうなってしまうのだろう。このままでは将来が不安になってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言えば我が息子も明日こちらに遊びにくるとの連絡が入った。&lt;br /&gt;
久しぶりに男同士酒を酌み交わすのが楽しみですな。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://mimizuku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%A2%A8%E7%BF%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>部下の管理</title>
      <description>部下の管理は決して疎かにしてはならない業務のひとつだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新人社員のSさんが親元を離れ一人暮らしを始めたという情報を入手した。&lt;br /&gt;
引っ越したのは１週間も前のことらしい。&lt;br /&gt;
管理係にだけ報告すればいいというものではない。&lt;br /&gt;
上司である私に引越しの報告もしないでおくとは、まったく、今どきの若者は何を考えているのか・・・&lt;br /&gt;
Sさんは女性らしい気配りのできる人だと思っていただけに、正直落胆している。&lt;br /&gt;
そもそも、我々の仕事は顧客相手の業務なのだ。&lt;br /&gt;
いつ、何時、大切なお客様から緊急の連絡が入るかわからない。&lt;br /&gt;
一昨日だって、通常業務終了後にトラブルが起きたとの電話が来たではないか。&lt;br /&gt;
このような事態にそなえて、私のような管理職の人間は部下全員の住居を把握しておく必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の午後はSさんと二人で外回りに出かけることとなった。&lt;br /&gt;
出向先はSさんの引越し先付近である。&lt;br /&gt;
良い機会なので、帰りにアパートの位置を確認することにした。&lt;br /&gt;
取引先を出、彼女を助手席に乗せるとアパート脇を走る国道を走っていった。&lt;br /&gt;
そろそろ見えて来る頃だろうと思い、どこから脇道に入るのか尋ねた。&lt;br /&gt;
すると、彼女はいつもの爽やかな笑顔を浮かべながらこう言った。&lt;br /&gt;
「あ、さっき、通り過ぎましたよ。」&lt;br /&gt;
この一言に、私は開いた口が塞がらなかった。&lt;br /&gt;
よくも悪びれもせず言えたものだ。&lt;br /&gt;
新入社員とはいえ、もう3ヶ月が経過しているではないか。&lt;br /&gt;
もっと空気を読めるようにならないものだろうか。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://mimizuku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ひさしぶりの更新</title>
      <description>&lt;p&gt;会社のパソコンに「BEAT」というものが導入された。色々な機能がついているらしい。ただしやっかいな機能もついている。どのパソコンがどのホームページを見たのかとかが記録されてしまい、管理側に知られてしまうというのだ。だから、仕事中に気軽にインターネットをしてはいけないとKに警告されてしまったのだ。そのためブログの更新も副業も滞りがちだった。これではいけないと思い、夜間帯に奮起することとなった。コメントとかもずいぶん溜まってしまった。返事とか全然出来てませんがすみません。これからは夜間帯に精力的に活動していく予定である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん読者の皆さんとの親交も深めてまいりたいと思う。ファンの皆様と交流のできるいい企画を考えたい。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://mimizuku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%B2%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%9B%B4%E6%96%B0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>副業</title>
      <description>　男の平均寿命は８０歳弱。&lt;br /&gt;
　定年退職しても、２０年は生きることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　年金の額を心配する年齢ではないが、何かあったときのために蓄えは必要である。&lt;br /&gt;
　年金を蓄えにまわし、月２０万円の生活費を稼ぐ試みを始めることにする。&lt;br /&gt;
　今から始めておけば、退職するときには安定した収入が得られているだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今は健康で、体も自由に動かすことができるは、いつまでも続くとは限らない。&lt;br /&gt;
　しかし、知識と技術があれば体を使わずに稼ぐことはいくらでもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まずは簡単な仕事から手がけて行こうと思う。&lt;br /&gt;
　会社で副業は禁止されているが、この不景気の時代、ダブルワークは当たり前になっている。&lt;br /&gt;
　未だに副業を禁止しているような企業は生き残れないだろうし、老後の心配をしなければならない程度の協力しか出せない会社に文句を言われる筋合いは無い。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://mimizuku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%89%AF%E6%A5%AD</link> 
    </item>
    <item>
      <title>みなさんへ。</title>
      <description>やはりどこのﾌﾞﾛｸﾞでも同じような輩は居るものだ。&lt;br /&gt;
このﾌﾞﾛｸﾞに個人情報を平気で書込む。&lt;br /&gt;
なんど削除してもまた別の人間が書込むのである。&lt;br /&gt;
昔から日本にはこのような言葉がある&lt;br /&gt;
「一を聞いて十を知る」&lt;br /&gt;
削除されてたのはなぜだろう？どうして考えないのであろうか。&lt;br /&gt;
ましてやこのﾌﾞﾛｸﾞの8月2日の日記にも書いてある。&lt;br /&gt;
一目瞭然。この言葉がこんなに当てはまる場面は滅多に無い。</description> 
      <link>http://mimizuku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%B8%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>先を読む</title>
      <description>僕もあと１年でめでたく定年を迎えることになった。&lt;br /&gt;
僕が担当している業務というのが、非常に細かい作業であり、しかも顧客に直接接する重要な業務で、失敗は絶対に許されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、部下のＫが後を引き継ぐことになったので、１年をかけて教育をしている。&lt;br /&gt;
引継ぎに１年というのは長すぎると感じるかもしれないが、僕が前任者から引き継いだときは引継ぎ期間は３週間しかなかった。&lt;br /&gt;
３週間では、書類の場所を教わるのが精一杯であり、何も判らないまま業務を遂行することになった。&lt;br /&gt;
もう、顧客に教わるしかないわけで、顧客の信頼は失うことになり、信用回復にはそれはもう、苦労した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、二度とこのようなことが無いように、僕が上司に進言して１年間の教育期間を設けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、僕が前任者から引き継いで５年になるが、その間に作業量は３倍程度になっていまる。しかし、起業として人員を簡単に増やすわけにはいかない。&lt;br /&gt;
そのままにしていたら、作業の遅れが生じて顧客に迷惑をかけることになっていたことは容易に予想できたが、僕は徹底的に作業の効率化を図るとともにEXCELを活用した作業のIT化を推進し、作業量を従来通りに保つことができた。&lt;br /&gt;
普段から先進技術に目を向け、身に付けてきた成果の表れとである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのノウハウも１年の間に教育していくことになるわけで、Ｋは何の苦労もなく、業務の引継ぎができることになる。&lt;br /&gt;
立つ鳥後を濁さず。常に状況を分析し、先を読むことが重要である。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://mimizuku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%85%88%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%80</link> 
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    <item>
      <title>あゆみさんへ</title>
      <description>&lt;p&gt;すみません。メールアドレスが乗ってたので念のため削除してしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メールのほうお返事しますのでちょっと待っててくださいね。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://mimizuku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%B8</link> 
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    <item>
      <title>スポーツ観戦</title>
      <description>僕はスポーツ観戦を趣味にしている。&lt;br /&gt;
そのことを話題にすると、必ずひいきのチームを聞いてくる者がいるが、この時点でプロ野球と限定しているらしい。&lt;br /&gt;
僕のような年代では、テレビの前でプロ野球を見ているようなイメージが出来上がっているのだろう。&lt;br /&gt;
それはあまりにも貧困なイメージじゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビで中継しているスポーツは、プロ野球だけではない。&lt;br /&gt;
ゴルフ、マラソン、サッカー、スキー、スケート、水泳。&lt;br /&gt;
他にもいろいろとある。&lt;br /&gt;
このような選択肢を自ら排除するような想像力の無い者とのお付き合いはお断りしたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言え、全くプロ野球を見ないわけではない。&lt;br /&gt;
オープン戦から開幕の数試合は見るようにしている。&lt;br /&gt;
特に監督が変わったチームは面白い。&lt;br /&gt;
前年と同じ戦力でありながら、指導者が変わるだけで結果が違ってくるというところに、部下を持つ僕としては興味があるところだ。</description> 
      <link>http://mimizuku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E8%A6%B3%E6%88%A6</link> 
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      <title>財産</title>
      <description>企業の財産は、ひと、もの、かねと言われている。&lt;br /&gt;
企業は良い財産を揃えるために様々な努力を重ねている。&lt;br /&gt;
企業内での個人の財産と言うとちょっと話が変わってきて、ひと、ものかねは個人で自由にできる範囲が決まってしまう。&lt;br /&gt;
僕のようにそこそこの地位になれば、ある程度、裁量に任されるところもあるが、それにも限界がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企業内での個人の財産と言えば、情報に他ならないであろう。&lt;br /&gt;
情報も、ただ集めれば良いというものではない。&lt;br /&gt;
少ない情報でも分析し、有効に活用すれば大きな効果をあげることができるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、僕の会社には社員食堂がある。&lt;br /&gt;
この食堂は会社が運営しているのではなくて、業者に場所を貸してる。&lt;br /&gt;
この前、食堂のテーブルや椅子が新しいものに交換された。&lt;br /&gt;
僕は、１ヶ月分の食券を月初めに購入しているのだが、このときには２ヶ月分の食券を買っておいた。&lt;br /&gt;
予想通り、料金の値上げが行われたが、食券の払い戻しは行われず、購入済の券はそのまま使えることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、設備投資が行われれば、それを回収するために料金が値上げされる。&lt;br /&gt;
また、従業員が少ない業者だから昼休みの一番忙しい時間に払い戻しのための人を宛てることはできない。&lt;br /&gt;
従って、購入済の食券はそのまま使える</description> 
      <link>http://mimizuku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%B2%A1%E7%94%A3</link> 
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      <title>苦言3</title>
      <description>&lt;p&gt;昨晩、例の宅配営業所から所長と女性事務員と二番目に対応した若者が家まで訪ねてきた。所長からキツク咎められたのであろう。二人は神妙な面持ちで謝罪の言葉を口にした。将来のある若者達である。私も快く許すことにした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは弁済問題である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;所長　「同等品を見つけ弁償とさせていただくのはいかがでしょうか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私　　 「中身は大変貴重なものであり、素人が同等品を用意するのは不可能。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その宅配社には弁済規程なるものがあり約款にも定められているらしい。しかし、宅配委託をした時点で約款は提示されていなかった。これはいわゆる重要事項説明を怠ったということにならないのかと問うと、所長は何も言えなくなったようだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局、次回までに約款によらない範囲で私が「私の被った損害実費+運送費+営業所までの荷物持込にかかった手間賃+今回の件に関する精神的苦痛に対する賠償金」を細かく計算し提示。それを支払っていただくということで解決した。約款を超える部分については3人均等割りで弁済するとのことだ。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://mimizuku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%8B%A6%E8%A8%803</link> 
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